建替えと増改築

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建替えと増改築について

増改築にするのか、建替えにするのかは悩むところ。痛みがひどい場合は思い切って建替えをする方が結果的に安上がりになる場合も。

増改築でできることとできないこと

どんなに手入れをしていても、人が住んでいるとどうしても痛みがひどくなってきます。また、これ以外にも子供が成長して部屋がもう一つ必要になる、間仕切りを戸って部屋を広く使いたい・・など、様々なケースが出てきます。
最も根本的な対策は「建替え」か「買換え」になりますが、増築や改築でもかなりの部分に対応する事が可能です。

増改築の場合、新築と比較して単位面積あたりの工事費が2-3割程度はアップしてしまいます。特に、水周りの工事に関しては設備そのものが高額な上、配管やタイルなどそれぞれの専門職人に依頼することになるので単価があがりがちです。

建物全体が老朽化しているような場合には、増改築をしても古い建物の手入れが大変になり、メリットは少なくなります。
また、一部を壊して工事を行うような場合には、壊していない建物部分に影響が出てくる可能性もあるということを理解しておく必要があります。

 

建替え時期のチェックポイント

増改築か建替えかの選択をする場合、以下のチェックを参考にしてみてください。なお、当てはまる項目が多いほど、増改築よりも建替えを行った方が良いということなります。

  • 子供が結婚したので二世帯住宅にしたい
  • 別居していた両親と一緒に暮らす事になった
  • 和式から洋式に建物を変えたい(逆も)
  • 子供が独立したので、家を自分の趣味に合わせて変えたい
  • 子供の勉強部屋が必要
  • 間取りを大幅に変更したい
  • 台所が狭く、位置も悪い
  • 収納スペースを増やしたい
  • 台所をシステムキッチンにしたい
  • 浴室が古くなったのでユニットバスにしたい
  • 台所や浴室、洗面所や冷房といった設備を変えたい
  • 建物の土台が傷んでいる
  • 家の使い勝手が悪い
  • 雨漏りがある
  • 築20年以上経過している
  • 増改築で見積を取ったら500万円以上かかるといわれた

 

増改築の落とし穴

ここでは、よく耳にする増改築の失敗例を挙げておきます。安易な増改築プランを立てると予想外の出費に見舞われたり、何のための増改築なのかがわからなくなるので注意!また、所得税の還付などの税法上のメリットの点から言えば、建替えの法が有利になる場合もあります。

ケース(1)
一つに手を入れたら、他の部屋とのバランスが悪くなり、あちこちに手をいれる羽目になった。

ケース(2)
部屋を増築したら外壁の色が、以前からある建物の色とくっきり分かれてしまった。

ケース(3)
増築したら、これまでの部屋が薄暗くなってしまい、物置になってしまった。

ケース(4)
増改築工事をすすめると、土台などの傷みを発見し結局は建替えをすることになった。

 

 

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マイホームに関しては、取得を促進する為に様々な控除や減税などの措置があります。ここでは、具体的な税の種類や税率、軽減措置を受ける為のポイントを解説。

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